隂山英男先生と上田早苗先生との対談より

今朝のツイートより。

上田早苗×陰山英男 対談「小学校の現場から」 http://bit.ly/blhh86 ←あとで読む。

 

とりあえず目を通してみました。

 

 

 

いい意味でも悪い意味でも引っかかった言葉をピックアップ。

  • 確かに日本には教師の力量や技術で子供を育てるという迷信があります。ある意味、職人芸のような。
  • 僕らも百ます計算とかやっていますけれど、こればかりにのめり込んで、これがすべてだと思っちゃいけないと思っています。
  • 学校は勉強、家庭は子供の心や健康を育てるところだということです。私達はお互いがそれぞれの役割を果たし、それを地域社会のなかで融合していって、社会に役立つ人間を作ろう、という極めてありきたりなことをやってきただけです。
  • 家庭の過保護もおかしいが、社会の無保護もおかしい。犯人さがしと対策ばかりを話し合うのではなく、もっと根本のゼロベースから考え始めることはできないものかと思います。
  • 子供が伸びるという事実を作ろうよ、その事実から考えようよ、と話し合いました。
  • 知育が徳育を伸ばす。これは理屈ではないんですよ。
  • 泣いたら慰めてもらうことが癖になっていては駄目なんです。
  • 結局教育の最終目標って自立じゃないですか。そのためには苦しい場面もあるんだ、そのへんにユートピアはないんだということを最初に知っておけばどうってことはないんですよ。
  • 決して文部科学省批判をするつもりないんですよ。批判しても意味はない。
  • 自分が提案すること。わが子を良くしましょう、まず自分たちの地域を良くしましょう、っていうそこからしか始まらないだろうな、と思います。

 

多分読む方によって引っかかる言葉は違うと思います。

生徒たちが自立するためのアプローチ。

現場の教員として何が出来るのだろう?

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