プロとアマの13の違い。

今朝,この記事を見かけました。

 

私もガツンとやられましたねぇ。

で,思い出したんですが

取引先の方などから

この「プロとアマの13のちがい」のアレンジバージョンを聞いたことがあるので

まとめてみましょう!

(1)
アマチュア
「現状に甘える」

プロフェッショナル
「人間的成長を求め続ける」

感動を生む仕事をする人
「人間と社会に対する容赦のない洞察を積み重ね,結果として人間的に成長する」

コレ位がちょうどいいw
「「人間,現状維持が一番気持ちいい」という事を理解し,相手のほんのちょびっとずつ変えてみようとする」

(2)
アマチュア
「ぐちっぽい」

プロフェッショナル
「自信と誇り」

感動を生む仕事をする人
「自信や誇りにとらわれず,現実をありのままに直視する」

コレ位がちょうどいいw
「愚痴だってコミュニケーションの潤滑油。弱い自分を見せつつ「まー僕らも頑張らなきゃいけませんね!」で締める」

(3)
アマチュア
「目標が漠然としている」

プロフェッショナル
「常に明確な目標を指向」

感動を生む仕事をする人
「目標よりも目的にこだわり,より本質的な目的とは何か?と問い直し続ける」

コレ位がちょうどいいw
「目標とかもいいけど,疲れちゃうよねー。昨日より,ちょっといい自分になるぐらいでいいんじゃない?」

(4)
アマチュア
「自分が傷つく事は回避する」

プロフェッショナル
「他人の幸せに役立つ喜び」

感動を生む仕事をする人
「人々の幸せとは何か?役立つとは何か?について洞察を重ね,より本質的なレベルでの幸せを追求する」

コレ位がちょうどいいw
「人々の幸せとは何か?役立つとは何か?について洞察を重ねてはみたものの,よくわからないのでとりあえず目の前のあの人の笑顔を見たいのでもうちょっと頑張ろうかな」

(5)
アマチュア
「経験に生きる」

プロフェッショナル
「可能性に挑戦し続ける」

感動を生む仕事をする人
「目の前の可能性に安易に飛びつかず,より優先して挑戦すべき可能性を見極めて挑戦する」

コレ位がちょうどいいw
「可能性を模索し,見極めて飛び込む。失敗しても経験でフォローできるように代替案は用意しておく」

(6)
アマチュア
「不信が先にある」

プロフェッショナル
「思い信じ込むことができる」

感動を生む仕事をする人
「それが仮説でしかないことを骨の髄まで自覚しながら渾身の一撃を打ち込む」

コレ位がちょうどいいw
「自分の思いを全部届けられないことを知っている。だからできるだけわかるように,噛み砕いて話してやる」

(7)
アマチュア
「気まぐれ」

プロフェッショナル
「自己訓練を習慣化」

感動を生む仕事をする人
「生きる姿勢が優れているために,自然体の行動が,結果として高度な自己鍛錬になっている」

コレ位がちょうどいいw
「気まぐれに無駄な事をしちゃったとしても,「ま,これも勉強だったよな」と前向きに振り返る」

(8)
アマチュア
「時間の観念がない」

プロフェッショナル
「時間を有効に習慣化」

感動を生む仕事をする人
「無理のない自然体の行動が,結果として高いレベルで最適化されている」

コレ位がちょうどいいw
「時間の観念はあるが,有効活用しようとするあまりに相手を焦らせたりはしない」

(9)
アマチュア
「失敗を恐れる」

プロフェッショナル
「成功し続ける」

感動を生む仕事をする人
「単なる成功ではなく,成功の質にこだわる」

コレ位がちょうどいいw
「成功した時「やったな!おめでとう!」と心から喜んでくれる人がたくさんいる」

(10)
アマチュア
「享楽的資金優先」

プロフェッショナル
「自己投資を続ける」

感動を生む仕事をする人
「気の向くまま自然に行動しているが,結果として効率のよい自己投資になっている」

コレ位がちょうどいいw
「享楽の中にでも成長の源があるものと認識しているし,気づける」

(11)
アマチュア
「途中で投げ出す」

プロフェッショナル
「使命を持つ」

感動を生む仕事をする人
「使命に縛られずに,その時々で最も意味のあることを成し遂げようとする」

コレ位がちょうどいいw
「うだうだ言いながらもやるべきことはやる」

(12)
アマチュア
「できない言い訳が口に出る」

プロフェッショナル
「出来る方法を考える」

感動を生む仕事をする人
「そもそもの目的を問い直し「出来る方法を考える」必要自体を無くしてしまう方法を考える」

コレ位がちょうどいいw
「非現実的な"できる方法"をあえて提案し,妥協案に持ち込む」

(13)
アマチュア
「他人のシナリオが気になる」

プロフェッショナル
「自分のシナリオを書く」

感動を生む仕事をする人
「大木の枝のように広がる,無数に分岐するシナリオが絡み合う森が,脳の中でダイナミックに組み変わりながら蠢いている」

コレ位がちょうどいいw
「自分のシナリオの中に「他人のシナリオにうまく乗る」項目を盛り込んでおく」

 

ながれが面白かったので

敢えて表形式にしませんでしたw

読みにくくなって申し訳ありません。

 

日々精進ですな。

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