生徒の行動について教師の心の反応を自分自身でどう気づくか

言ってるコトとやってるコトが違うだろというツッコミはご勘弁下さいw

やはり,ナカナカ難しいんですが,
どんな状況のとき
話すべきか,聴くべきか
この時に意識しているコトをまとめてみます。

やはり,生徒の行動そのものに注目するコト。
実際に目に見える行動や実際に耳に聞こえる言葉そのものにフォーカスします。

フォーカスしたあとで,影響を考えます。

(1)自分は直接困っていないが生徒は嫌がってたり困っている。

この時は積極的に聴くようにします。聴く時に意識しているコトは別に記事で。
あと,教師が抱えすぎないようにするためや,生徒自身が問題を解決できるようにするために,自分自身は直接は困っていないことを確認します。

(2)自分が嫌だ・困っていて,生徒の行動を変えたいと思っている。

自分の気持ちを率直に話すようにします。この時意識しているコトは次の記事で。

(3)自分も困っていないし嫌ではない,生徒も困っていない。

このタイミングで「教育」することが一番効果的だと思っています。

まぁ,自分自身はともかく,生徒が困ってるかどうかの見極めが難しいところです。
困っているかもと聴く気マンマンで接しても生徒は本当に問題なかったりw
素直に「ごめん」って言って謝ること多々ありました。

次は話す時に意識しているコトをまとめてみます。

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