生徒や子供たちとのコミュニケーションで意識しているコト

先生という仕事を20年程経験しているのですが
やはりコミュニケーションについては苦労します。
聴くコト,伝えるコト,見守るコト…

学習塾講師時代はとにかく厳しい態度で接しました。
生徒たちを学習の型にはめ込んで
個々のレベルに応じて学習のながれに押し込んでいく。
徹底的に怒鳴り叱りつけて型をつくっていく。

確かに生徒たちの成績を上げることには成功しました。
しかし,生徒たちは怖がっていて
コミュニケーションどころではありませんでした。

高校教諭として学校現場に入りましたが
同じアプローチでは当然上手く行きません。
授業以外の活動もたくさんあるのですから。

学級担任を経験して
コミュニケーションの取り方に大きく悩みました。

そこで出会った考え方が「親業」。
自分の教師としての生徒との関わり方
父親としての子供との関わり方に
大きく影響しています。

たくさんの「親業」に関する本が出版されていますが
一番わかりやすいのがこの本だと思います。

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私が意識しているコトを生徒たちとの関わりに限定して
いくつか紹介して行こうと思います。

1.生徒の行動について教師の心の反応を自分自身でどう気づくか
2.効果の薄い声かけと教師の思いが伝わる声かけ
3.生徒の問題を解決するための聴き方

私は親業やそれに関連する教師学の専門家ではありません。
自分の学んだことをこのような形でまとめることで
整理・復習をしています。

時間のあるときにまとめるまで時間かかりますが
お読みくださるととても嬉しいです。

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