夏休みも半分終わりそうなので,読書で自分の立ち位置を確かめる

夏休みと言っても,ナカナカ休めません。
課外補習,部活動,機器の整備…
この時期だからこそできることが,たくさんあります。

とはいえ,忙しいことに流されるのもどうかと思いますので
何冊かの本を読んで先生としての立ち位置を確認しています。
新しい本ではありませんが,何冊かご紹介します。

1.『みんながわかる! できる人の教え方』(安河内 哲也)

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東進ハイスクールの有名講師,安河内先生の本。
授業の組み立て,話し方,フォローの仕方・・・
全てを真似してるわけではありませんが
授業などに取り入れています。

2.『壁を超える技術』(西谷 昇二)

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代々木ゼミナールの有名講師,西谷先生の本。
彼の講義をサテラインで受講して以来
様々な部分で影響を受けています。

安河内先生の本が方法論・技術論であれば
西谷先生の本は精神論っぽく見えるかもしれません。

でも,そこは「技術」。
どのようにマインドをセットするか
よく著されています。

3.『「夢とビジョン」を語る技術』(野口 吉昭)

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教師向けの本ではありません。
授業にしても部活動にしても校務分掌にしても
生徒たちや同僚たちとチームで取り組んでいきます。
ビジョンを持って取り組むことでモチベーションが高まり
達成した時の充実感も大きくなります。

と,並べていきました。
よく考えてみると,安河内先生も西谷先生も教科は英語。
私の教科は理科(生物)と情報。
何なんだ?俺w

結局教科はあまり関係ない部分で
立ち位置を自分なりにセットして方がいいのかな
なんて思っています。

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