NHK for School の高校現場での可能性

<注意>
ICT利活用のスペシャリストの方はお読みにならないでください。
低レベルなアプローチですので,読む価値はないかと思います。

「NHK for School」というサービスがスタートしました。

 

存在を知ったのは大阪教育大学の木原先生のツイートから。

就実大学の集中講義で,『NHK for School』を配付し,放送教育の伝統的・今日的意義について解説したり,番組の事例分析をおこなったりしている。そのうち,NHKから表彰される?

http://twitter.com/#!/tkihara/status/106241756823175168

 

小学校の授業を主にターゲットにしていますが

中学校・高校の授業にも何とか対応できそうです。

 

また,アイコン等を大型化した「大型画面」モードもあり

電子黒板で操作することも考慮されています。

 

では,高校の授業でどれくらい利用可能性があるか?

個人的な感想を。

 

1.理科の授業で

 10minボックス 理科1は理科総合Bの地学分野

 同じく理科2は理科総合Bの生物分野や生物I・IIで

 導入として利用できそうですね。

 

2.情報の授業で

 同じく10minボックス 情報・メディアも

 導入や説明内容の確認に利用できそうですね。

 

授業の中に部分的にとりこむという利用形態が基本になりそうですね。

理科ねっとわーくなどとも比較しながら,じっくりコンテンツを吟味して

導入していけばいいのかなぁと考えています。

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