男女別学教育シンポジウムから学ぶ生徒達へのアプローチ

先月,第2回男女別学教育シンポジウムに参加してきました。

 

参加者の多くは関東圏の男子校・女子校の先生方だったのかなぁ。

はっきり言って私は場違い感 丸出しでしたw

 

とりあえず聴きながら記録のためにツイートしたものをまとめたり

 

他に参加された方のブログを読ませていただいたり

 

第1回の分の基調講演,シンポジウムを読ませていただいたり。

基調講演「なぜ男女別学は子どもを伸ばすのか」

後半のシンポジウム・パネルディスカッション

 

 

早速Twitter等で反応をいただきました。

ここで紹介するのは割愛させていただきますが

様々な意見をいただけて,とってもありがたかったです。

 

私自身の思いを簡単にまとめると3つ。

1.科学的根拠は乏しいし,怪しい部分も多々あるけれど
性差の存在は現場レベルでは実感できている。

2.3年間という短い期間で,より効果的に生徒達と関わるために
性差の存在を少しだけ意識することは無駄なことではない。
でも,生徒一人ひとりを見ながら対応していくことは基本。

3.共学校も別学校も存在する価値は同じくらいある。
重要なのは生徒・保護者にとって選択肢があるということ。

 

一斉授業では難しい部分もありますが

生徒からの質問に対応するときや

声かけなどのアプローチを行う際

役立てていければと思っています。

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