思考のスキル→アウトプットのスキル

夏休みのまとめ的な部分を。

 

研修会に参加したり,本を紹介してもらって読んだり,人と会ったり。

色々と勉強させていただきました。

やはり学んだことは整理・統合したうえでアウトプットし

実行に繋げなくちゃいけないので

この記事等でまとめていきたいと思います。

 

やはりIMETS2012に久々に参加したのが大きかったですね。

 

どの講演も学ぶ部分が大きかったのですが

一番自分の授業に取り入れたいのはこれでした。

「言語活動の充実につながる思考力の育成を目指して」」

講演 黒上晴夫(関西大学教授)

思考するための枠組みを予め教えこんで,日常的に使わせる。

情報の授業だけでく,理科の授業でも活用できそうです。

黒上先生は,PDFで,思考のためのツールを公開していらっしゃいます。

ダウンロードして,授業で使えるようにカスタマイズする予定です。

 

 

そして,最終的にプレゼンやレポートでアウトプットしていくのですが

これについては,twitterやfacebookでやりとりしている

ある先生とお会いした時に教えていただきました。

 

個々での学び・思考だけでなく

チームでの思考についてや

資料等の調べ方,アウトプットまで丁寧に解説がなされています。

あわせて,Web上にはワークシートも公開されています。

 

これらの資料や今までのストックをまとめて

生徒たちが学んでいく形をデザインしていきたいですね。

広告