生徒たちに伝えたい「キャリア未来地図」

一度だけお会いしたことがあり
私のtwitterのフォロワー第一号!の
千葉智之さんが
『「キャリア未来地図」の描き方』を出版されました。

センター試験・国公立大学二次試験対策で
なかなか読むことができなかったのですが
やっと,読むことができました。

書籍を読む前にノリを見てみたいという方には
イントロ的かつ補足的なページをお読みになってはいかがでしょうか?

本の内容紹介から引用すると,こんな感じ。

自分のキャリアを ・ライスワーク(食べるための仕事)と ・ライフワーク(生きがいややりたいこと)の2本軸で考え、 地図を描くことで、自らのキャリアの現在地と向かう先がわかる。 それが「キャリア未来地図」です。
ワーク・ライフバランスやフリーエージェントではなく、 ライフワークもライスワークも「複線(AND)」キャリアで やりがいのある仕事と人生を手に入れようというのが、この本です。
会社を辞めずに、今いる場所から自分のライスワークとライフワークを高めていく 「道すじ」を描くことで、仕事と生きがいを両立する、新しい働き方を提唱します。

高校生たちと関わっていくとき,進路指導の領域で関わることも多いです。

その時に生徒たちが考えてしまうことが「選択」。

どんな方向に進むかということだけではなく
高校時代まで打ち込んできた部活動などを
卒業後どの程度,取り組んでいくのか?

今までの経験からだと
卒業してきっぱりやめて,新しい分野(進学や就職)にフォーカスする場合か
打ち込んだことをさらに極めるために,進路を選択する場合が
多かったように思えます。

やはり,第三の選択肢「複線キャリア」を
生徒たちに考えさせることも重要かと
この本を読んだ後,気づかさせられました。

「ワーク・ライフ バランス」ではなく
「ワーク・ライフ マネジメント」だよなぁ。

なんて思ってたら,この本にすでに書かれていましたねw

「キャリア未来地図の描き方」

この本のコンセプトをどのように生徒に伝えていくか
進路指導のネタとしてどのようにブレイクダウンしていくか
さらに読み込んで行動・実践につなげていきたいですね。

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