グラフを授業で取り扱うためのメモ

情報の授業や小論文の授業だけでなく
理科の考察問題でも
いわゆるグラフの読み取り問題が登場します。

特に情報の授業かなぁ。

有名だと思うんですが,たまたま目に入り
表紙買いしちゃった雑誌がコレ。

統計的に考えるクセをつけることの薦めや
引用元(原典)を確認する重要性
イメージに流された判断の危険性など
非常に面白く感じました。

エクセルを使った回帰分析の手法や
グラフ化のポイントなどは
即授業に活かせそうな感じです。

お薦め本についてはリストアップしておきます。

グラフについては,このサイトも面白いかもしれません。

英語のサイトですが
どのような場面でどのような表やグラフを用いるのがいいか
ざっくり教えてくれます。

日本語に翻訳させて取り組ませてみようかなと思います。

どのようにグラフや表で表現するか
他人の作ったグラフや表に騙されずにすむにはどうすればよいのか
考える仕組みを授業で構築できればいいなと考えます。

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