「リベラル読解研究」が気になったのでメモ<2>。

ホントにただのメモです。

昨年,記事をかいてますので,<2>と入れてますw

 

日経Bizアカデミーの記事に,ポイントがまとめられています。

 

英語と数学に並ぶもう一つの科目「リベラル読解研究」は、中1から高3まで設置。自然科学、人文科学、社会科学など、大学教養課程レベルの書籍を何冊も読み、討論をしながら、教養とリテラシーを身に付けるという画期的な内容。

ここ数年,理科(生物)だけでなく,情報や小論文(医療系)を教えているので感じることがあります。

  • 教師から与えられたものを単純にこなすだけの生徒は伸びない。
  • 教師が多くの量を与えて満足したつもりでも伸びない。
  • 考える経験をしない生徒は伸びない。

教師はなぜその教材を生徒に取り組ませるかを明確にし
生徒はその教材を取り組むことで課題を発見し,問題解決に向かい
教材や時事に対して考える経験を積み重ねていく

ってことが重要なのかなと考え,自分の授業に組み込もうと意識しています。

その1つの理想形が「リベラル読解研究」から垣間見える気がします。
(授業を見学したことがないので,正確ではないかもしれませんが)

Y-SAPIX journal 2013年春号から扱われている教材をメモします。

 

 

『情報のさばき方』や『図書館で調べる』『「社会調査のウソ」は情報の授業で
『はじめて学ぶ生命倫理』は医療系の小論文の授業で「いのち」について考えるとき
『15歳の日本語上達法』や『友だち地獄』は同じく人と人とのつながりについて考えるとき
生徒に紹介してみるのも面白いかもしれません。

どのような思考のアプローチを行うべきかは
Y-SAPIX様のWebページにありましたので,同じくメモ。

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