受験勉強を未だに悪だと言っていいのだろうか?

進路指導を担当していると,大学受験に関わる仕事が多くなります。

大学受験といえば,茂木健一郎さんのツイートが話題になっていますね。

 

 

予備校批判の言葉が目立ちますが,本質はそれではないと読み取ることもできますね。

これに対する反応の記事を2つ。

 

 

 

 

他にもいろいろと読ませていただきました。

  • すべての子供たちが基礎的な学力・論理的思考(これも学力かもしれないが)を身につけなければいけなくね?
  • 型破りの天才が自分の得意分野をとことん学なきゃいけなくね?
  • 上記の2点を兼ね備えた教育のしくみが必要じゃね?

この3点なのかなぁって感じました。

偏差値教育に潰された人も見てきましたし,偏差値教育だたからこそ伸びた人も見てきました。また,偏差値教育って枠をはみ出して活躍してきた人も見てきました。

偏差値教育も「守破離」なのかもしれません。

言われたこと,与えられたことを単純にこなすだけでなく,プラスアルファを積み重ねる。

あ,この2冊を思い出しました。

 

 

また,情報モラル教育でこの記事を紹介していますが,

 

偏差値教育もどう使うかで変わるのかもしれません。

 

 

 

 

受験を通して成長するってことを意識しなければいけませんね。

うん,この記事はどう考えてもまとまり悪いわw

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