「コミュニケーション能力」は「話す能力」じゃないんだよね。

教育関係の仕事をしていると
「コミュニケーション能力が大切」というフレーズをよく聞きます。

ディベートやプレゼンテーション等の言語活動が重要視されていますし。

そんな時,こんな記事を拝見しました。

記事の結びの

少なくとも企業の採用面接官は、やたらと漠然とした「コミュニケーション能力」という優先順位を高めるのはどうぞご自由にだが、その前に不可抗力でコミュニケーションのスタートがうまくいかない吃音を、正しく理解しておかなければいけない。

については
教育に携わる者として,自分自身で意識するだけでなく
生徒たちにも強調仕掛ければいけないテーマですね。

この記事にたどりついたきっかけは
これをポッドキャストを聴いたこと。

このポッドキャストで登場した押見修造さんの
『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』がものすごく引っかかりました。

早速購入。

第一話だけはWebで読めます。

http://www.poco2.jp/viewer2/play.php?partid=8d5e957f297893487bd98fa830fa6413

twitterでの反応もメモ。

 

「話す能力」に注目させ過ぎず,グループ活動などで相互にフォローしていく。
このような意識を授業で取り入れたいものです。

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