著作権の授業ネタになるかなぁと思ってメモ。

ここ数日,『昆虫交尾図鑑』がアツいですね。

 

 

いわゆる「トレース疑惑」。

著作権の授業ネタになるかなぁって思ってメモです。

 

 

 

上記の記事に対する意見

 

上記の記事に対する意見

 

 

高等学校学習指導要領解説 情報編(PDF)

うん。ネタにはなりにくいかなw

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文理選択についてお話しすることがあるのでメモ。

現在の勤務校では,進路指導を担当しています。

高校1年生は学校にも慣れはじめ
文理選択を考え始める時期に入りました。

文理選択は高校生活ではじめての進路選択で
選択を誤っちゃうとその後の人生に影響するといっても
過言ではありませんと説明しています。

実際にはたいして影響ないことも結構あるのですが
安易な選択はしてほしくないということを強調したいのです。

というわけで,文理選択に関連するWebページをメモしていきます。

1.文理選択に対しての基本的な心構え

 

 

2.文理選択に関するQ&A集

 

 

3.様々な高校の実践事例(PDF)

進路指導実践例 文理・科目選択

進路指導実践例 文理選択・科目選択

 

いちばん大きい影響はやはり新課程への移行でしょうか。

理科の受験科目をご覧いただければわかりますが
今までは何とか対応できた文系からの国公立大看護学部への進学が
相当難しくなりそうですね。

 

 

想定される失敗例等をイメージしておく必要がありますね。

少なくとも,安易な選択をさせないことかなぁ…

 

 

 

 

「リベラル読解研究」が気になったのでメモ<2>。

ホントにただのメモです。

昨年,記事をかいてますので,<2>と入れてますw

 

日経Bizアカデミーの記事に,ポイントがまとめられています。

 

英語と数学に並ぶもう一つの科目「リベラル読解研究」は、中1から高3まで設置。自然科学、人文科学、社会科学など、大学教養課程レベルの書籍を何冊も読み、討論をしながら、教養とリテラシーを身に付けるという画期的な内容。

ここ数年,理科(生物)だけでなく,情報や小論文(医療系)を教えているので感じることがあります。

  • 教師から与えられたものを単純にこなすだけの生徒は伸びない。
  • 教師が多くの量を与えて満足したつもりでも伸びない。
  • 考える経験をしない生徒は伸びない。

教師はなぜその教材を生徒に取り組ませるかを明確にし
生徒はその教材を取り組むことで課題を発見し,問題解決に向かい
教材や時事に対して考える経験を積み重ねていく

ってことが重要なのかなと考え,自分の授業に組み込もうと意識しています。

その1つの理想形が「リベラル読解研究」から垣間見える気がします。
(授業を見学したことがないので,正確ではないかもしれませんが)

Y-SAPIX journal 2013年春号から扱われている教材をメモします。

 

 

『情報のさばき方』や『図書館で調べる』『「社会調査のウソ」は情報の授業で
『はじめて学ぶ生命倫理』は医療系の小論文の授業で「いのち」について考えるとき
『15歳の日本語上達法』や『友だち地獄』は同じく人と人とのつながりについて考えるとき
生徒に紹介してみるのも面白いかもしれません。

どのような思考のアプローチを行うべきかは
Y-SAPIX様のWebページにありましたので,同じくメモ。

ストレスで衝動買いしそうw

世間はゴールデンウイークでしたが,私は2日間,模試監督でした。

まぁ,去年だって部活の練習や練習試合で休んでなんていませんがね。

3連休の最終日は休みが取れたので,その辺をぶらぶら。

某パソコンショップでタブレット端末を発見。

スペック的には,こんな感じ。

 

発表されて間もないので,レビュー記事も出てきてないですね。

 

 

8インチモデルもあって,これはiPad miniにサイズ的に近いかな。

あえてGoogle Play非対応マシンでいろいろと遊ぶのも面白いかなと。
メインはiPad miniがあるし。

TapnowマーケットとamazonのAndroidアプリストアの使い勝手を確かめるのも面白そう。
あくまでも遊び!

 

 

というわけで,衝動買いをおさえるための記事でした。

果たして,効果はあったのか!?

amazon

楽天

グラフを授業で取り扱うためのメモ

情報の授業や小論文の授業だけでなく
理科の考察問題でも
いわゆるグラフの読み取り問題が登場します。

特に情報の授業かなぁ。

有名だと思うんですが,たまたま目に入り
表紙買いしちゃった雑誌がコレ。

統計的に考えるクセをつけることの薦めや
引用元(原典)を確認する重要性
イメージに流された判断の危険性など
非常に面白く感じました。

エクセルを使った回帰分析の手法や
グラフ化のポイントなどは
即授業に活かせそうな感じです。

お薦め本についてはリストアップしておきます。

グラフについては,このサイトも面白いかもしれません。

英語のサイトですが
どのような場面でどのような表やグラフを用いるのがいいか
ざっくり教えてくれます。

日本語に翻訳させて取り組ませてみようかなと思います。

どのようにグラフや表で表現するか
他人の作ったグラフや表に騙されずにすむにはどうすればよいのか
考える仕組みを授業で構築できればいいなと考えます。

「Game Salad」は情報の授業で使えるか?

Facebookでつながりのある方から教えてもらったフリーウェア(?)
「Game Salad」。

面白そうだし,展開によっては情報の授業で取り込めるかなって
そのとき直感的に思ったのでメモ。

(ひょっとしたら厳しいかもしれないけど…)

 

以前はMacでしか作成できなかったようですが
Windowsでも作成可能になったみたいですね。

1.参考になりそうなリンク

 

 

 

2.授業のながれ,どうしよう?

ホント,思いつきです。すみません…

(1)このソフトでできること,できないことの説明と確認

(2)ゲームのコンセプト設定

(3)アイコンやキャラクターや背景の作成

※この辺で著作権等への配慮が必要かもですね。

(4)実際に開発

(5)アップロードと相互評価

こんな感じでしょうか?

生徒たちに伝えたい「キャリア未来地図」

一度だけお会いしたことがあり
私のtwitterのフォロワー第一号!の
千葉智之さんが
『「キャリア未来地図」の描き方』を出版されました。

センター試験・国公立大学二次試験対策で
なかなか読むことができなかったのですが
やっと,読むことができました。

書籍を読む前にノリを見てみたいという方には
イントロ的かつ補足的なページをお読みになってはいかがでしょうか?

本の内容紹介から引用すると,こんな感じ。

自分のキャリアを ・ライスワーク(食べるための仕事)と ・ライフワーク(生きがいややりたいこと)の2本軸で考え、 地図を描くことで、自らのキャリアの現在地と向かう先がわかる。 それが「キャリア未来地図」です。
ワーク・ライフバランスやフリーエージェントではなく、 ライフワークもライスワークも「複線(AND)」キャリアで やりがいのある仕事と人生を手に入れようというのが、この本です。
会社を辞めずに、今いる場所から自分のライスワークとライフワークを高めていく 「道すじ」を描くことで、仕事と生きがいを両立する、新しい働き方を提唱します。

高校生たちと関わっていくとき,進路指導の領域で関わることも多いです。

その時に生徒たちが考えてしまうことが「選択」。

どんな方向に進むかということだけではなく
高校時代まで打ち込んできた部活動などを
卒業後どの程度,取り組んでいくのか?

今までの経験からだと
卒業してきっぱりやめて,新しい分野(進学や就職)にフォーカスする場合か
打ち込んだことをさらに極めるために,進路を選択する場合が
多かったように思えます。

やはり,第三の選択肢「複線キャリア」を
生徒たちに考えさせることも重要かと
この本を読んだ後,気づかさせられました。

「ワーク・ライフ バランス」ではなく
「ワーク・ライフ マネジメント」だよなぁ。

なんて思ってたら,この本にすでに書かれていましたねw

「キャリア未来地図の描き方」

この本のコンセプトをどのように生徒に伝えていくか
進路指導のネタとしてどのようにブレイクダウンしていくか
さらに読み込んで行動・実践につなげていきたいですね。